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著書・里山の伝道師
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里山の伝道師

里山とは、私たちの身近にあった、雑木林や田んぼやため池などが組み合わさった環境(日本の原風景)です。
60年代まで、人間が利用して守ってきました。いま、市民たちによるその再生の動きが、各地で急速に広がりつつあります。



伊井野雄二著
46判 224ページ
1600円+税
コモンズ ISBN4-906640-25-7 C0036
1999年11月5日発売
「かながわ県民活動サポートセンター」による紹介 Amazon.co.jp

第1章 里山を活かして育てる
  • 1. 日本の原風景
  • 2. 赤目の森の四季
  • 3. 里山の働き
  • 4. 里山の嘆き
  • 5. 里山を復活させる
  • 6. 里山と子どもたちが育ち合う
第2章 里山のエコリゾート
  • 1. 農作業しながら体を癒す
  • 2. ゴルフ場へのオルタナティブ
  • 3. エコリゾートを訪れる人たち
  • 4. 高い信頼、そこそこの経営
第3章 ナショナル・トラストとNPO
  • 1. 自分たちの地域は自分たちで豊かに
  • 2. ナショナル・トラストの役割
  • 3. 市民・企業・行政の役割
第4章 里山の伝導師
  • 1. 全国に広がる里山保全
  • 2. 里山が守り育てる21世紀
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