これまでの実績
◆赤目の里山を育てる会
主な経歴
平成9年2月      東海地方で第1号のナショナル・トラスト地を所有した。
平成9年10月    第15回ナショナル・トラスト全国大会のエクスカーション会場となる。
平成10年4月    名張市赤目小学校定期里山自然散策始まり現在も実施されている。
平成10年4月    三重県第1号のNPO法人の認証を受ける。
平成11年8月    国際ワークキャンプ始まり,現在も夏・冬 年2回の完全実施が続いている。
平成12年4月    三重県環境功労賞受賞
平成12年9月    日本ナショナルトラスト協会第1回「エーコンプロジェクトジャパン」実施
平成13 年4月   里山リーダー養成講座開設 現在も行われている。
平成14年11月  (財)あしたの日本を創る協会 まちづくり賞主催者賞受賞
平成15年1月    通所介護施設「デイサービス赤目の森」開設
平成15年9月    経済産業省第1回市民ベンチャー事業「里山総合講座開設事業」採択
平成15年11月  中部の未来創造大賞 優秀賞 受賞
平成17年4月    自然保護功労者 環境大臣表彰 受賞
平成18年9月    「第14回全国雑木林会議 三重大会」を開催
主な経歴
1990年代初めから,全国に先駆けて里山の保全活動を様々な取り組みで行い,大規模開発をオルタナティブな手法で阻止。全国の見本となった。ナショナル・トラスト運動を中心に据えて,多くの人たちから支持を得て買取を進めて保全した。現在は,買取り面積2筆で4000平方メートル 借地で20ヘクタール その里山除伐採を行い,萌芽更新の促進を行っている。 里山の里道を保全の中心に据えて,里道の荒廃を防ぐとともに,年間4-5回の草刈をおこない,延べ5キロメートルの里道を歩けるような状態に保全してきた。
休耕湿地田の有効活用を試行し,トンボ池を創設し,希少種である「カワバタモロコ」の繁殖育成を行い,多大な成果を得ている。
周辺の里山の台風などによる「風倒木」などの除去活動など,先駆的な活動を様々な助成金を活用し,成果を上げている。 伐採材の有効活用を模索し,「シイタケオーナー」の実施や木質バイオマスなどの利用促進のための検討を行ってきている。

10年間の継続してきた取り組みにより,名張市域のみでなく,東海,全国的にも活動が注目されている。それは,東海の活動を視察にこられる団体が多く,また地元大企業からの子どもエコクラブの協働開催の委託事業が実施できている事などから,大きな関心と好意的な評価が寄せられていると考えている。季節ごとに行うイベントにも多数の市民が参加。
表彰歴
平成12年4月    三重県環境功労賞受賞
平成14年11月  (財)あしたの日本を創る協会まちづくり賞
平成15年11月  中部の未来創造大賞 優秀賞 受賞
平成17年4月    自然保護功労賞 環境大臣表彰 受賞
その他

・里山保全事業
(社)三重県緑化推進協会 平成20年度 森林ボランティア活動支援事業
「青年里山フォーラム2009 in 赤目の森」
第14回 全国雑木林会議 三重大会
(独)国際交流基金 市民青少年交流助成 助成事業
文化の源・里山での交流
(社)国土緑化推進機構 平成18年度「創造的森林づくり推進事業」
地元里山所有者のネットワーク化で「原風景」を守り育てる
(社)国土緑化推進機構 平成18年度「緑と水の森林基金」助成事業
春休み・青少年里山探検キャンプ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
◆メディア掲載
・2011年5月24日 毎日新聞地方版 毎日.jp 
   木質ペレット:エコで障害者自立と林業の振興 名張のNPO、普及を目指す


・名張CATV アドバンスコープ ニュース映像
・名張市政功労者表彰式 (2009年4月2日)
・青少年里山探検キャンプ(2007年3月)
・全国雑木林会議(2006年9月18日)
・さとやまフェスタ in 名張(2005年9月11日)
・里山とアート in 赤目の森(2002年11月30日)
・愛・ 地球博 ニッポンカン新聞(経済産業省 2005年)
環境白書(環境省発行) 里山保全の積極的事例として紹介
環境goo 里山 詳細解説
・日本一小さな木質ペレタイザー  稼働見学会と木質バイオマス講演会(2005年8月28日開催)
・朝日新聞  2008年3月4日夕刊 名古屋版 「ペレット製造 小型で安く」
・NHK テレビ「難問解決!ご近所の底力」(2008年12月12日,12月27日)